質問

確かにそういった話を耳にしたことはありますが、それは一部のメーカーさんではないでしょうか。お客様が納得して快く商品をご購入していただくことが大切です。 ご来店されるお客様の中には、今後の為にかつらの話を聞きたいというお客様もいらっしゃいます。まずはお気軽にお問い合わせしていただきたいと思います
かつらも洋服や靴と同じように使用していれば痛んでゆく消耗品です。 普段のお手入れ具合や、どのような仕様・素材で作成したか、汗をたくさんかく方やライフスタイルなど、かつらの寿命には様々な要素が絡み合っています。 毎日1つのかつらを使用し続けている方なら、2~3年くらいが平均的な耐用年数と ご案内しています。かつらの金額が高ければ長持ちするということもありません。
当社製品をご購入後一年間は調整カットを無料で承っております。 かつらを長持ちさせるには日頃のメンテナンスが欠かせません。日常の基本的なお手入れ方法はもちろん、整髪料の選び方からセット方法、トリートメントなどのお問い合わせには詳しくお答えしております。
購入後一年間の保証期間がございます。かつらは元々消耗品ですので、人によって使用状況が違いますので、長期の無償保証サービスはございません。但し破損した部品の交換などの場合は、部品はご購入いただきますが交換費用はサービスです
日常のメンテナンスはお店にお越しいただかなくても大丈夫です。 主なメンテナンスはシャンプーですが、ご自身で行えます。 使用後のかつらはブラッシングで埃などを払い、かつらの形が崩れないようにセット台に乗せて、通気性の良い場所に保管してください。
ご自身でかつらのシャンプーは可能です、方法はお店で説明を受けてください。 かつらのシャンプーは、週に1度が目安です。頻繁にシャンプーするとかつらの劣化を早めてしまいます。
他社の製品も修理いたします。また修理費が割高になる事もありませんので、ご安心ください。修理が可能な状態にもかかわらず、修理不可として新品かつらを無理にすすめることもありません。傷みが酷くなると本当に修理ができない場合もございますが、その際はお客様にご納得頂けるよう丁寧にご説明いたします。
人毛は天然の素材なので、とにかく自然さを最優先にしたい、かつらと気付かれたくない!という方にお薦めです。 人工毛は化学繊維で作られた毛髪です。毛質は硬めで形状記憶のものもあるので、ヘアスタイルが崩れにくく、毎日のスタイリングが面倒という方にはおすすめです。 人毛と人工毛のミックスもあります。基本的には白髪入りのかつらをご希望された方 向けで白髪部分が人工毛です。 髪を染めなおしたい!という場合、人毛は好みの色に染められますが、人工毛はカラー剤で染まらないので、人工毛は白髪のままになります。
かつらをピンで留める場合、最初は少し練習が必要な場合もありますが、思いのほかすぐに慣れてしまいます。かつら用のピンはしっかりと自毛を挟み込むので、少々の衝撃や風などでズレたり外れてしまうことはありません。 接着剤やくくり付けの場合は、かつらをしっかり固定できますが、ご自身で取り外しができない為、長期間頭皮を洗うことが出来ません。「蒸れや痒みがあって辛い・・」「においが気になる」など、とても不衛生な状態になってしまいますので、顕著にご来店いただきメンテナンスが必要になります。
かつらはオーダーメイド、セミオーダーを問わず髪の毛一本一本全て職人が手作業で植毛していますので、非常にリアルな仕上がりです。つむじや分け目は更に自然に見えるよう毛量や本数を調整します。生え際などは極薄のレース生地やスキンを使用すれば至近距離でも見分けがつきません。仕上げは現役の理・美容師がお客様おひとりおひとりに合わせて、お顔立ちに合った自然なスタイルを提案いたします。
人毛は基本的にパーマをかけてお好みのスタイルを楽しめます。  ただし、パーマは永久的に同じ髪型を維持できるわけではありませんので、定期的にパーマをかけ直す必要があります。細かくきつめのパーマは約2ヵ月、ふんわりパーマは約1ヵ月が目安です。パーマとカラーリングを同じ日に行なうのはおすすめできません。どちらも薬剤を使用するので、最低1週間空けなければそれぞれの効果が弱くなってしまうことがあります。
長時間でなければ、かつらをつけたまま浴槽につかっていただくのは問題ありませ  ん。  お風呂をあがった後にかつらの内側をしっかり拭いてケアすれば大丈夫です  かつらをつけたままシャンプーすると、毛が絡んだり、あとのセットやお手入れが大変です。装着したままだと頭皮をしっかり洗うことができないうえ、泡を上手く洗い流せません。かつらをつけたままのサウナは控えてください。かつらと頭の間に熱がこもり不快に感じます。 かつらをつけたまま寝ることはできますが、寝相や寝ている間の動きに気を付けてください。
何もつけていない状態と比べると、かつらをつけている方が熱を感じると思います。 暑さや蒸れの対策としては、かつらのベース生地は通気性に優れたメッシュタイプを お選びいただくと体感温度を下げることができます。 また頭皮とかつらのベース生地の間に汗取りパットを付けると汗や蒸れを吸収してくれるので、夏場も快適です。
スポーツ刈りのような短髪はベース生地が見えてしまうので、お薦めしておりません。しかし、自毛の状態やかつらの種類、スタイリングによってはスッキリと清潔感のヘアスタイルを作ることができます。
人工毛は染色できませんが、人毛は可能です。ただし人毛も最初から染色されているので、暗い色から明るい色への染色はかつらの状態にもよりますがカラーリングしづらい場合が一般的です。
かつらをつけたまま空港の金属探知機を通っても、ほとんど反応しないようです。 絶対と言い切れないのは、探知機は金属の量で反応するようです。 心配な場合は樹脂製のピンやテープでかつらをつければご安心頂けると思います。
初期の円形脱毛症の場合、範囲が広がる可能性があるため、脱毛具合を予測するのが困難です。そのため脱毛箇所の増加を想定して全頭かつらをおすすめしております。 長期間同じ症状で脱毛箇所が広がっていなければ、部分かつらをお選びいただいても大丈夫だと思います。
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